FC2ブログ

10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

【マニラ】 タール火山に迫る!タガイタイツアー! 

こんにちは。PTFマニラ支店です。
今日は朝から雨降ってます。一日降りそうなシトシトした雨です。

週末タガイタイに視察に行ってきました。
タガイタイといえば、高原リゾート地で年間平均気温が22度前後と過ごしやすいと言われている街です。
また、タール湖タール火山が有名でたくさんの観光客が訪れます。
なんといっても景観が素晴らしいところです。

そんなタガイタイを今回はピックアップしてみます。

マニラから車で約1時間半、まずはタール湖の湖畔のボート乗り場を目指します。
タガイタイの市内に入ると「ボートレンタル」などのボードを持った客引きがたくさんいますので、ご自身で行かれた場合はぼったくりなどにご注意ください。
タール湖の湖畔に着きました。この日は穏やかで湖も特に荒れていません。
それにしても年間平均気温22度というのを見事に裏切り、とても暑いです。
間違いなく日焼けします。


タガイタイ
■穏やかなタール湖。タール湖の中洲「タールボルケーノアイランド」を目指します。

タガイタイ
■湖を渡るバンカーボート。6人まで乗れます。

タガイタイ
■さて出発です!


ボートで約20分程進むと、タールボルケーノアイランドに到着します。
たくさんのバンカーボートが止まっていました。観光客がたくさん来ているようです。


タガイタイ
■タールボルケーノアイランド側の船着場

タガイタイ
■タールボルケーノアイランドの看板


タールボルケーノアイランドに到着すると、タール火山の火口を目指します。
タール火山は世界最小の活火山と言われているようです。
火口付近を目指すまでの道のりに硫黄臭のガスが吹き出ているところも多々あります。

火口までは歩いて行くか馬に乗っていくかの2通りあります。
今回は歩くのも大変なので馬に乗って目指すことにしました。
馬の場合は30分~40分で到着します。
歩いてトレッキングの場合は、1時間強かかるのではないかと思います。


タガイタイ
■馬乗り場です。たくさんの馬がいます。


タールボルケーノアイランドでは、2つのバランガイが馬乗り(ホースライディング)のサービスをしています。
緑のユニホームを着たバランガイは馬を約300頭、青のユニホームを着たバランガイは約600頭保有しているようです。
馬一頭につきエスコートガイドが付くため、自分で馬を操るなんてことはありません。

さて、火口を目指して出発です。


タガイタイ
■エスコートガイドが付きます。


タガイタイ
■いきなりの急斜面。エスコートガイドも馬に乗って上を目指します。


タガイタイ
■一本道を進みます。


タガイタイ
■たまに渋滞します。


タガイタイ
■硫黄臭のガスが出ているところもチラホラあります。


タガイタイ
■ついに到着。馬はここまでです。あとは徒歩で階段を上ります。


タガイタイ
■最後の階段。ここを上ると火口に出ます。


火口を目指す道は一本道になっています。
上記の画像の通り、急斜面もあります。そのため、落馬する人もたまにいるようです。
怪我の原因になることから、いくつかの旅行会社ではこの馬乗り(ホースライディング)のサービスをしていないところもあります。
もし馬乗りをご選択の場合は、十分にご注意ください。

徒歩にて河口付近を目指す場合も同じ道を通ります。
道中、馬の糞がたくさんありますので、踏まないようにしましょう。

さて、火口に着きました。
壮大な景色です!!!!!!!


タガイタイ
■壮大な景観です。すさまじく大きいです!


タガイタイ
■断崖絶壁です。柵がない場所も多々ありますので十分注意しなければいけません。


タガイタイ
■幅2メートルくらいでしょうか。こういう道もあります。本当に注意しなければいけません。


必ず柵のあるところから景観を楽しむようにしましょう。
また、柵には寄りかかったり、上ってまたいだりしないようにしてください。


ここでは火口に向かってゴルフの打ちっぱなしができます。
韓国人でにぎわっていました。
12球で500ペソ。高いです。。。。。でも打った後は、気持ちがいいのかみんな満面の笑みでした。
ちなみにこの打ち放たれた球は、あとで火口に下りて回収しているようです。
よく考えると大変な作業ですね。


タガイタイ
■火口目掛けて、ゴルフの打ちっぱなし。


景観を楽しんだ後はまた馬に乗って下山します。
下り坂で馬を乗る際は必ず重心を後ろに傾けましょう!
エスコートガイドから「LEAN BACK」と頻繁に言われます。
下山したら、エスコートガイドにチップを渡しましょう。
100ペソでよいと思います。

このツアーに持ってきたほうがよいものは、

*Tシャツの着替え
*タオル
*マスクなどの口や鼻を覆うもの


の2つです。
晴れていれば、本当暑いので汗だくになります。
ツアー終了後は着替えた方がよいです。
マスクなどは持っていったほうがよいと思われます。
馬乗りの場合は、馬が歩くたびに砂が舞うため、砂ぼこりがすごいです。
みなさん忘れずに持参しましょう。


それにしても、火口に行ったことが初めてたっだので、本当興奮した瞬間でした。



■タールボルケーノアイランド

大きな地図で見る

Posted on 2013/07/15 Mon. 11:25 [edit]

category: 【マニラ】 観光地

TB: 0    CM: 0

15

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://ptftravel.blog.fc2.com/tb.php/103-0f3ea1f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。